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新春を言祝ぎ 謹んで新年のお慶びを申し上げます

        

みなさま、あけましておめでとうございます。
昨年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、外出自粛やマスク着用、消毒、
ソーシャルディスタンスの徹底、リモートワークやリモート授業といった、大きな生活の変化が起こりました。

福岡県朝倉地方から拝する日の出








現在も世界中を混乱に陥れている新型コロナウイルス。
みなさまにおかれましても感染防止対策を優先しながら迎える新年は、今までとはさまざまな面で異なっているのではないでしょうか。           

昨年8月に創業25周年、すなわち四半世紀を迎えた弊社ですが、世の中全体としてこれほど躊躇いにも似た年の幕開けは初めてのことです。

この一年の間に社会では政府主導で「新しい生活様式」の推進とともに、行動や価値観の変容を求められ、あるいは多くの専門家がメディアに登場し、それぞれの立場から見解が述べられていました。
しかしながら、聞くほどに言霊を持たない言葉の軽さに矛盾が矛盾を呼び、問題の本質も目指す方向性も分からなくなっているようにさえ感じます。

それは私たちアイ・エム・ビー株式会社も例外ではなく、過去を振り返ると赤面するばかりです。
果たしてどれぐらいお客様のご期待に添えただろうか、原点を忘れることなく真心を尽くせただろうかと。

「艱難汝を玉にす」という故事があります。
人はさまざまな困難や苦労を乗り越えてさらに成長しなければなりません。
感染症予防を通じて日頃からの健康管理や公衆衛生の概念、モラルの向上などが図れたとすれば、いつか現れる次なる脅威への備えとなりましょう。

今こうして、一年を見直すことができるのも、すべからくみなさまのお陰にほかならず、会社が存続する限り、みなさまの健康づくりのお役に立ちたいと心から叫号するのです。。

「言祝ぎ」には、古来、言が事となり、幸を招こうという祈りが込められていると伝わります。
令和三年の新春を言祝ぎ、みなさまに幸多き年となりますことを祈念申し上げます。

令和三年 元旦
    

アイ・エム・ビー株式会社 
代表取締役社長 岩田眞人