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10月8日は「骨と関節の日」。
みなさま、こんにちは!
二十四節気のひとつ「寒露」を迎え、まだ暑さは残るものの本格的な秋の訪れを感じる頃となりました。
また、今日(10月8日)は「骨と関節の日」でもあります。
「ホネ」の「ホ」が、漢数字の「十」と「八」に分解できること、「スポーツの日」に近く骨の健康にふさわしい季節であることから、1999年(平成11年)に公益社団法人 日本整形外科学会が制定しました。
私たちが生きていくうえで、言うまでもなく「骨」「関節」は非常に重要な役割を果たしています。二本足で立ち、歩行し、しなやかな指で緻密な動作ができます。
骨や関節に不具合があれば、うまく生活できなくなってしまいます。
厚生労働省の国民生活基礎調査によると、病気やケガ等で自覚症状のある人の割合(有訴率)は、男女ともに1位が腰痛、2位が肩こり、手足の関節が痛むが男性で4位、女性では3位です。※1
※1:厚生労働省 2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況 Ⅲ 世帯員の健康状況
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/dl/04.pdf
日本はすでに超高齢社会に突入し、総務省の資料によると、総人口に占める65歳以上の割合は29.1%であり、75歳以上が2000万人を超え、平均寿命は女性が87.14歳、男性は81.09歳です。※2,※3
※2:総務省統計局 「人口推計」令和5年10月1日(確定値)
https://www.stat.go.jp/data/jinsui/2023np/index.html
※3:厚生労働省 令和5年簡易生命表の概況
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life23/index.html
そして、いよいよ来年、2025年には、「団塊の世代」(1947~1949年に生まれた人。総人口の約5.3%)がすべて後期高齢者(75歳以上)となり、これまで人類が経験したことがない超・超高齢社会に入ります。
平均寿命はこれからも延びることが予想されますが、超・超高齢社会において、元気で動けること、すなわち、健康寿命の延伸が大変重要です。高齢になっても元気で動けることが自分自身はもちろん、社会全体としても必要とされています
。
高齢者ばかりではありません。子どもたちの運動器にも異変が生じています。1970年頃にくらべ、学校におけるケガや骨折は3倍近くになっています。少し転んだだけでも骨折してしまう、転ぶ時手が出ず、顔面から転んでしまうなど今までは考えられなかったケガが子どもたちに増えています。※4
※4:NHK 「子どもなのに骨や関節がおとろえる!? 運動していても要注意?」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240607/k10014470551000.html
このことは、「健康寿命の延伸」を意識するのは中高年になってからではなく、幼少期から生活習慣病の予防とともに毎日の運動習慣を心がけねばならないことを示唆しています。
またその一方で、「筋肉」「骨」「関節」をしっかりしたものに作るための栄養素を積極的に取り入れることも必要です。
そこで本日のオススメは、アイ・エム・ビーが誇る一品【筋骨フレックス】です。
☆全米大ベストセラー「The Arthritis Cure(関節炎の治療)」
米国アリゾナ大学医学部ジェーソン・セオドサキス医学博士の著書、「The Arthritis Cure(関節炎の治療)」が全米でベストセラーとなり、ひざや腰などの関節痛で悩む多くの人々に福音をもたらしたのが1997年。日本では「こうすればひざ痛は治せる! -変形性関節症の克服法」の書名で翌1998年に発行されました。
その内容はグルコサミンとコンドロイチンを摂取することで、変形性関節炎をはじめとする関節痛が和らぎ、軟骨の再生を促すという画期的なもの。
当時はまだ一般には聞き慣れなかったグルコサミンもコンドロイチンも、もともと体内に存在する重要な成分ですので、非常に安全性の高い素材です。
私たちアイ・エム・ビーは早速、この情報をもとに研究開発に着手。
そして、グルコサミンとコンドロイチンのほか、独自成分を配合してより効果的なサプリメント、初代、【ひざの友】を発売したのが2002年のことです。
☆グルコサミン、コンドロイチンの有用性
グルコサミンとコンドロイチンの有用性についてはその後も多くの研究が積み重ねられ、最近の世界的な研究として2006年、米国国立衛生研究所(NIH)とその下部組織である補完統合衛生センター(NCCIH)がまとめた大規模臨床試験があります。関節痛で悩む患者1583人を対象とした結果では、中等度から重症の患者に対してグルコサミンとコンドロイチンの併用で痛みが軽減しました。実に79%の患者(約5人のうち4人)です。
また、2012年5月、消費者庁は『食品の機能性評価モデル事業』のなかでグルコサミンについても取り上げ、「変形性膝関節症の症状改善」に対して“機能性について肯定的な根拠がある”と発表しました。
☆今や「国民病」 ~ロコモティブシンドローム~
昨今、「運動器症候群(ロコモティブシンドローム:略してロコモ)」という「運動器官の障害」を指す言葉が浸透してきました。
ロコモで悩む人は、東京大学医学部附属病院 吉村典子特任教授らの調査によれば、変形性関節症と骨粗鬆症に限っても、推計患者数は4700万人(男性2100万人、女性2600万人)とされ、今や“国民病”と言っても過言ではありません。
「運動器の障害(ロコモ)」と「生活習慣病の予備群(メタボ)」は、相互に影響しあい、やがて介護が必要な状態へと招く重大な問題です。
☆【筋骨フレックス】の開発秘話
お客様からの悲痛な声を受け、私たちは常に科学的な裏付けのある最新情報と安全性の高い素材を厳選して改良を続けてまいりました。そして、初代【ひざの友】の発売から15年後の2017年、ついに、「筋肉」「骨」「関節」を健康に保つ【筋骨フレックス】の開発に成功したのです。
☆【筋骨フレックス】の特徴的成分
主成分であるグルコサミンやコンドロイチンは、もちろん国産の最高品質原料です。
そして、その名もズバリ「筋骨草」から抽出した「筋骨草エキス」を配合。
筋骨草はその名の通り、筋肉や骨をしっかりつくる効果があります。
また、黒ショウガから抽出したメトキシフラボンは筋量を増加させる働きがあることが近年の研究で判明しました。一般市販品の黒ショウガエキスとは異なり、有用成分であるメトキシフラボンが豊富に含まれた筋量増加剤HSP10(特許第5917450号)が配合されている点がポイントです。
これらのほか、【筋骨フレックス】には以下のような成分が配合されています。
・抗炎症作用のある「デビルズクローエキス」
・軟骨の保水成分「ヒアルロン酸」
・関節リウマチや関節痛を緩和する「非変性Ⅱ型コラーゲン」
・理想的な2:1の割合で含有した天然由来の「海洋性カルシウム&マグネシウム」
・筋肉、骨、関節の健康維持に必要な「ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンD」
科学的根拠と20余年の信頼に裏付けられた【筋骨フレックス】は、「いつまでも元気で動く!」を目指したロコモ対策の心強い味方です。
【筋骨フレックス】はアイ・エム・ビー株式会社の登録商標(第5997966号)です。
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☆公益財団法人 日本健康・栄養食品協会会員の弊社アイ・エム・ビーでは、みなさまのご健康を願って、10月1日(火)から10月31日(木)までの期間、【茸力で健康づくり! オータムフェア】を開催中です。
今回ご紹介したロコモ対策の決定版【筋骨フレックス】や免疫機能の維持向上が期待される【アガリクス100】【醗酵アガリクス】【霊芝】をはじめ、健康・美的ダイエットをサポートする【きのこキトサンダイエットSSS】、消費者庁届出受理の機能性表示食品【瞳の友】、そのほかさまざまなサプリメントや健康グッズを特別価格でご提供。
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