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アレルギーに克つ!免疫機能正常化計画!

みなさま、こんにちは!

今日(2月20日)は「アレルギーの日」です。1995年(平成7年)、公益財団法人日本アレルギー協会によって制定されました。

日付は、免疫学者の石坂公成・照子夫妻がアレルギーを起こす原因となるIgE(免疫グロブリンE)を1966年(昭和41年)に発見。同年2月20日に研究成果を発表したことに由来します。

この発見により、アレルギーの基礎研究と臨床応用は大きく前進しました。
こうした功績によりノーベル賞候補とも言われましたが、同賞は同じ研究で受賞できるのは3人までという慣わしのため、公成氏にだけ受賞が打診された折、夫妻一緒でなければそのような賞はいらないと公成氏が受賞を断ったというエピソードが残っています。※1
 ※1:東京女子医科大学:【~「現代のキュリー夫妻」・夫妻で歩んだアレルギー研究の道~】
 https://www.twmu.ac.jp/admission01/history_005.html

さて、毎年、春先になると目がかゆい、くしゃみが止まらない、鼻がムズムズするといった、いわゆる「花粉症」でお悩みの方が多くおられますが、その患者数は年々増加の一途をたどっています。※2
 ※2:環境省 『花粉症環境保健マニュアル』
 https://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/manual/full.pdf

日本で初めて報告された花粉症は、1961年のブタクサ花粉症です。ブタクサとは北米原産のヨモギに似たキク科の一年草で、日本には明治時代に渡来し帰化した植物です。ブタクサ花粉症の発見当時は、都市郊外に放置された荒地や河川敷が多く、キク科やイネ科などの草本・雑草が生い茂り、関東を中心にブタクサ花粉症が流行しました。しかし、1970年代後半から1980年代前半にかけてスギ・ヒノキ花粉の飛散が急増。この時期に同調して全国的にスギ・ヒノキ花粉症が増えたのです。

花粉症の患者は全国平均4人に1人、東京では2人に1人、さらに有病者の低年齢化も指摘され、いまや代表的な“国民病”となっています。※3
 ※3:東京都健康安全研究センター『平成28年度 花粉症患者実態調査』
 http://www.tokyo-eiken.go.jp/kj_kankyo/kafun/jittai/

ところで、その花粉症ですが、そもそも花粉自体が体に直接影響を与えるのではなく、免疫系統のエラーによって発症するものです。

花粉を浴びると免疫系統は異物と勘違いして、先述のIgE抗体というタンパク質を過剰につくり出します。そして、再び花粉が体内に侵入してこのIgE抗体に触れると、異物として認識した花粉を攻撃するためにヒスタミンという物質が大量に放出されます。これが、かゆみ、くしゃみなど不快な症状を引き起こす原因となるのです。











花粉症をはじめ、アレルギーの薬に「抗ヒスタミン薬」が多いのは、このヒスタミンの働きを抑えることが目的だからです。しかし、これはあくまで対処療法で根本的な解決ではありません。眠くなる、ふらつくなどの副作用があり、注意が必要です。

※花粉を防御する対策として、
 ・花粉症専用のメガネやマスクの着用
 ・花粉が付きにくい素材の衣服を選ぶ
 ・衣服や髪に付いた花粉は外で払い落とし、室内に持ち込まない
 ・うがい、洗顔、洗髪で洗い流す
 ・換気時間を短くし、花粉の流入量を減少させる
 ・洗濯物は室内で干す
などが挙げられます。

また、体の内側から花粉症を緩和する対策としては、免疫機能が正常に働くよう調整する【アガリクス100】【醗酵アガリクス】【霊芝】の利用のほか、腸内環境の改善も大変有効な手段となります。

体のなかで最も大切な器官といわれる「腸」。
通常、ウイルスや細菌などは口や鼻から侵入するため、腸までの消化管は常に外敵の脅威にさらされ、腸には体内の「免疫機能」の60~70%が集まって、ウイルスや細菌などの侵入を防御しています。

本来、免疫機能は有害な異物が入ったときに退治しようと働きます。しかし、免疫システムが弱っている場合には有害ではないはずのものを過剰攻撃してしまい、花粉症のようなアレルギー症状となってあらわれます。

したがって、腸内環境を良好な状態に整えれば免疫機能が正常に働きやすくなり、アレルギー症状の緩和につながるわけです。

そこで、腸内環境の改善策、「腸活」としてぜひ行っていただきたいのが、「乳酸菌」や「ビフィズス菌」など善玉菌の摂取です。

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アイ・エム・ビーの【乳酸菌&ビフィズス菌】を日々の生活に取り入れ、すこやかな春をお迎えください(^^)/










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