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祝!大阪・関西万博「いのち輝く未来社会のデザイン」
みなさま、こんにちは!
明後日(13日)は、日本での開催が20年ぶり6回目の大規模万博となる大阪・関西万博が開幕されます。
日本で初めて国際万博が開かれたのが、1970年(昭和45年)3月に開催された大阪万博でした。
こんにちは♪こんにちは♪世界の国から♪
三波春夫さんが歌う「世界の国からこんにちは」に日本中が沸き立ち、芸術家・岡本太郎さんがデザインした「太陽の塔」に現在・過去・未来の人間像、そして人間の奥深い精神性を感じたことを昨日の出来事のように思い出します。
あれから55年。各国の文化や最先端技術に直接触れることを通じて、相互の理解と世界の平和を誓う良い機会となりますよう願っています。
ところで、今回の大阪・関西万博公式キャラクターは「ミャクミャク」というそうです。※1

※1:「EXPO 2025 公式キャラクターについて」
https://www.expo2025.or.jp/overview/character/
“細胞と水がひとつになったことで生まれた、ふしぎな生き物。その正体は不明。”
さまざまな想像が掻き立てられますが、〈細胞と水がひとつになった〉、これは血液やリンパ液などの体液のこととも思え、赤色と青色からは私たちの体内に張り巡らされた動脈と静脈にも見えます。
そのような連想から、本日はサラサラスイスイの血液としっかりしなやかな血管を維持するために避けなければならない高血糖・糖尿病のお話です。
大阪・関西万博をはじめ、行楽、歓迎会、お花見など、イベントの参加や大勢で飲食する機会が多くなる時期です。
美味しいものを食べて飲んで和気あいあい。
つい食べ過ぎ・飲み過ぎてしまうこともありますが、それが日常的になってしまい、過剰摂取が続くと肥満はもちろん、血糖値を下げるホルモン「インスリン」の働きが悪くなり、「糖尿病」のリスクが高まります。
すべてはバランスの上に成り立っており、楽しみながらも律することが大切ですね。
糖尿病。予備群まで含めると2000万人
日本人の国民病と言われる糖尿病。現在、我が国で予備群も含めると、なんと2000万人にのぼり、もはや他人事ではありません。さらに一度、糖尿病になると体のあらゆる箇所に異常が生じ、病状が進行すると、失明や四肢の切断に至ることもあります。
そもそも糖尿病とは?
糖尿病とは、血液中のブドウ糖が多くなる病気のこと。人は食事をすると一時的に血液中のブドウ糖が増えますが、膵臓から出る「インスリン」というホルモンがブドウ糖をエネルギー源に変えてくれます。つまり、細胞は血液中のブドウ糖を取り込み、エネルギー源として利用するのです。余ったブドウ糖はグリコーゲンや中性脂肪に合成され蓄えられますが、その合成を促進するのもインスリンの働きです。
インスリンが作用しにくくなると、ブドウ糖はなかなか体内に取り込まれず、高血糖の状態が続いてしまいます。
これが糖尿病の正体です。
なお、血糖値を下げる働きをするホルモンはインスリンだけです。糖尿病の予防には食後の急激な血糖値の上昇を抑え、インスリンの分泌を節約することが大切です。
糖尿病の合併症
糖尿病の本当の恐ろしさは合併症です。
合併症には、糖尿病神経障害、糖尿病網膜症、糖尿病腎症と呼ばれる3大合併症のほか、命に直結する可能性もある脳卒中や心筋梗塞を引き起こす危険も潜んでいます。

また、高血圧症や脂質異常症、歯周病や認知症といったものも糖尿病との関連が深いことが判明しています。いつどのタイミングで発症するかわからない合併症。なかには、合併症が発症してから自分が糖尿病と気づかされるという逆のケースもあるほどです。

最新!糖尿病対策
これまで見てきたように糖尿病は身近で恐ろしい病気ですが、正しく理解してしっかり対処することによって予防とコントロールが可能です。
高血糖・糖尿病の対策
現在、糖尿病対策で最も重要で効果的といわれているのが「糖質制限」。
でも、この糖質制限は過酷でつらく、挫折してしまう人も多いことはご存じでしょうか?
その原因は、“今までの食生活”を大きく変えることにより、食べる楽しみや喜びを奪われた気持ちにすらなるためと指摘されています。
しかし、それをやめるとその先に待っているのは、糖尿病による合併症です。
だからこそ、早期の対応や毎日のしっかりしたケアが必要不可欠と言えます。
そこでご紹介するのは、"植物インスリン”とも呼ばれ、高血糖値が気になる方の心強い味方、【バナバ】です。
バナバは長径20~30cmの葉をつけ、薄紫色の花を咲かせる植物です。
フィリピンでは1000年以上前から、バナバの葉を煎じて飲むと、糖尿病や肥満、便秘、皮膚病に効果があると言われ愛飲されてきました。

バナバの花
バナバの有用成分は「コロソリン酸」
乾燥したバナバ葉1kg中に約1g含まれている活性成分が「コロソリン酸」と呼ばれる物質で、広島大学医学部の山崎和男名誉教授は、コロソリン酸がインスリンと同じように糖を細胞内に速やかに吸収させることを発見しました。

コロソリン酸
また、1998年、当時 東京慈恵会医科大学健康センター教授・現 日本生活習慣病予防協会池田義雄理事長らによって行われたバナバ熱水抽出エキス錠(1錠あたりバナバエキス125mg)を投与した軽症2度糖尿病患者24名を対象にしたヒト臨床試験において、対象者の血糖値の平均値が4週間で153.9から133.1と統計学的有意に低下することが分かりました。※2
空腹時血糖値が高めな糖尿病予備群(100~125mg/dL)を対象にしたヒト臨床試験では、成人男女30名を対象に、バナバ葉由来コロソリン酸0.9mgを含む食品を1日1粒、12週間継続して摂取させたところ、空腹時血糖値(変化率)、HbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)の有意な低下が認められたという報告があります※3
バナバ葉由来コロソリン酸の摂取時の空腹時血糖値の変化

コロソリン酸は血糖値を下げすぎない
コロソリン酸は、膵臓を疲れさせることなく、血糖値を正常に保つことが出来ると考えられています。これが、バナバが“植物インスリン”と呼ばれるゆえんです。
しかも、コロソリン酸は血糖値が高いと下げ、低い人には影響しないという働きがあり、安全性の高い有用物質です。
このように高い有用性を持つバナバですが、アイ・エム・ビーの【バナバ】は濃縮バナバエキスを用い、一日分3カプセルにコロソリン酸を6mgも含有する高品質のサプリメントです。
もし、【バナバ】によってコントロールのサポートができるなら、それに越したことはありません。血糖値が気になる方、肥満気味の方、炭水化物が多い食事をとっておられる方は、ぜひこの機会に【バナバ】をお試しください(^^)/
文献
※2『バナバ抽出エキス含有バナバミン錠の軽症糖尿病患者に対する有効性と安全性』
池田義雄、陳瑞東、松田武美(薬理と治療 Vol.27 NO.599)
※3 Choi MS, Ryu R, Seo UR, Jeong TS, Shin DH, Park YB, Kim SR, Jung UJ.
The beneficial effect of soybean (Glycine max (L.) Merr.) leaf extracts in adults with prediabetes: a randomized placebo controlled trial. Food Funct. 2014; 5(7):1621-1630.
植物インスリン【バナバ】
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