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◎ Σヽ(~ ~ ;(^ ^;川ゝ あれはUFO!?
みなさま、こんにちは!
今日、6月24日は、「UFOの日」。
1947年6月24日、アメリカの実業家ケネス・アーノルドが自家用機で飛行中に謎の飛行物体を目撃したことに由来します。この頃から、「空飛ぶ円盤(Flying Saucer)」という呼称が世界中に広まりました。
アーノルドの事件後も目撃情報が相次ぎ、アメリカ空軍が「UFO(Unidentified Flying Object=未確認飛行物体)」と名付け、それ以降、世界的な一般名称となっています。

あくまで、“未確認”ですから、「宇宙人の乗り物」というわけではなく、調査の結果からは、天体や気象現象、人工衛星、飛行機、気球、鳥などの動物、ライトの反射等の誤認がほとんどであると結論づけられています。もっとも、それでもまだ確認できないものもあるにはありますが…。
最近では、UFOに限らず、超能力、心霊現象などオカルトの類いは「疑似科学」と一蹴され、冷ややかな目で見られることが多く、それはそれで時代を反映しているのでありましょう。
しかし、日本で“UFOを流行らせた男”矢追純一氏の言葉には首肯する点があります。
(前略)僕が気になっていたのは、日本人ってどうしてまっすぐ歩くのかなということだよ。どこ行くにしても、前をまっすぐ見つめたまま、わき目もふらず歩くじゃないですか。バタバタバタバタ。ゾンビみたいだなと思った。よその国の人はもっとブラブラ歩いてるよ。僕は、バックパッカーで世界中を旅行してたから、大体知っているんでね。日本人は、多分精神的に余裕がないんだろうなと思い始めた。社会全体がこの状態だと日本はいずれ煮詰まるぞ、と。だから、たまには立ち止まって空を見ろよ、という番組にしようと思った。
今でもそうじゃない。立ち止まって空を見たら、東京といえども空間が広いじゃないですか。そうして、「僕ってなんでこんなことにクヨクヨしてるんだろうな」ってことに気付いて、心の余裕を取り戻してほしいなと思ったんです。会社がつぶれたら首をくくろうなんて、そんなことないんだよ。会社捨ててどこかへ行っちゃえばいい。家族もみんな捨てて行っちゃえばいいんだよ。死ぬことを考えればね。で、また帰ってきて働けばそれでいいじゃんね。(後略)
(文春オンライン 2017年3月19日
“UFOを流行らせた男” 矢追純一81歳 「空を見上げてほしかった」)
確かに私たちは、うつむき加減で歩いているかも知れません。
梅雨時季だからこそ、なおのこと、胸を張り頭をあげて歩こうと思います。

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