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朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)

みなさま、こんにちは!

今日、11月27日から七十二候の「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」に入りました。冷たい木枯らしが木の葉を払い始める頃、師走を前にインフルエンザが猛威を奮っています。

【インフルエンザ“警報レベル”の急拡大 変異ウイルス「サブクレードK」国内で確認 ワクチン効果は?】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2309929?page=2
『インフルエンザの感染状況は深刻です。厚生労働省によりますと、全国の感染者の数は13週連続で増加し、11月10日~16日までの1週間の感染者数は、1医療機関あたり「37.73人」と前の週の約1.7倍に増え、警報レベルの「30人」を超えています。』
(TBSテレビ 2025年11月26日)

秋から冬への変わり目は急激な冷え込みや乾燥などの影響で体調不良が起こりがちな上に、今シーズンはとりわけインフルエンザが過去10年間で最大規模の流行になる可能性が指摘されており、日頃の感染対策や免疫力低下に注意することが重要です。

免疫機能の維持向上に最適なお勧めサプリメントに「アガリクス」がありますが、アガリクスと双璧をなすものが「霊芝」。

霊芝(マンネンタケ科)は別名、万年茸とも呼ばれ、広葉樹の根元に生えます。全体に漆を塗ったような艶があり、肉質はコルク質で硬いのが特徴です。









       野生の霊芝

中国の後漢から三国時代(3世紀頃)にまとめられた中国最古の薬物書『神農本草経(しんのうほんぞうきょう)』のなかに、「黒芝、赤芝、黄芝、紫芝、青芝、白芝」の全6種類すべてが最上級品を意味する「上品」と位置づけられています。

また、日本最古の本草書(薬物書)である『本草和名(ほんぞうわみょう 918年頃成立)』にもその名が記されており、健康維持に役立つきのことして知られていました。

このように霊芝は命を養う延命の霊薬としてさまざまな目的で用いられてきた歴史を持っています。

現代では科学的な視点で研究が進み、霊芝に含まれる「ガノデリン酸」がインフルエンザウイルスの増殖抑制に効果があることが示唆されています。

【霊芝に抗インフル成分 九大チーム発見 既存薬の1.5倍の効果】
https://www.nishinippon.co.jp/item/230012/



























(西日本新聞 2015年8月29日)

インフルエンザウイルスはノイラミニダーゼ(NA)という酵素を利用し、子孫となるウイルスを放出します。したがってNAの阻害薬がインフルエンザ治療に有効なのですが、ウイルスは変異して薬剤耐性を持つため、それに適応した阻害薬の探索や開発が必要となります。

研究チームは、抗インフルエンザ薬「タミフル」に耐性を持つものを含め計6種類のウイルスを使用。強毒性鳥インフルエンザとして知られる「H5N1」型ウイルスのNAに対し、霊芝の「ガノデリン酸T-Q」はタミフルに比べ1.5倍の阻害活性を示したとのことです。

ガノデリン酸を含む霊芝エキスをマウスに投与すると、ウイルス感染による体重減少が抑えられることも明らかにしました。

Qinchang Zhu, Tran Hai Bang, Koichiro Ohnuki, Takashi Sawai, Ken Sawai, Kuniyoshi Shimizu Inhibition of neuraminidase by Ganoderma triterpenoids and implications for neuraminidase inhibitor design Scientific Reports, DOI: 10.1038/srep13194.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26307417/

そこで、本日のご紹介はアイ・エム・ビーの【霊芝】です。
先述のとおり霊芝には抗ウイルス作用を持つ「ガノデリン酸」のほか、免疫を高めることで知られている多糖類「β-グルカン」が豊富に含まれています。

体内における免疫組織は腸管に集結しており、約7割が腸管免疫に存在します。腸管免疫では常に外界から侵入してくる異物に対して、攻撃や排出をしようと働きます。その一方で有用な栄養素や非病原性の細菌に対しては反応しないように自動的に調節されています。免疫機能が弱ると免疫力が低下し、逆に過剰反応してしまうとアレルギー症状などが発病します。

腸管免疫を調整する指令を出しているのが「パイエル板」と呼ばれる組織で、β-グルカンはパイエル板を刺激して弱っている免疫を高め、反対にアレルギーを起こすような過剰反応に対しては鎮めるように働きかけます。

















アイ・エム・ビー きのこ工房の【霊芝】は、特許第6991521号『霊芝の栽培方法』に基づく国内自社栽培の特許霊芝CAKを原料に用い、「ガノデリン酸A」「β-グルカン」ともに最高レベルの含有量を誇ります。

有用成分であるガノデリン酸Aやβ-グルカンは水に溶けにくく、煎じ液やエキス抽出物からはわずかしか得られません。そこで、たくさんの有用成分がそのまま摂取できるよう最新技術によって超微粉化し粒錠にいたしました。 お召し上がりの目安は一日8粒。

8粒でガノデリン酸Aは5.2mg,β-グルカンは500mg摂取できます。

アイ・エム・ビー きのこ工房の【霊芝】
ガノデリン酸A   260mg/100g ※1
β-グルカン   25.3g/100g ※2

              ※1:一般財団法人 日本食品分析センター 第20113936001-0501号
              ※2:一般財団法人 日本食品分析センター 第20113936001-0301号
                 特許霊芝CAKは登録商標です。(商標登録第6691518号)

ぜひ、アイ・エム・ビー きのこ工房の【霊芝】を日頃の生活に取り入れ、風邪やインフルエンザに負けない内面からの態勢づくりを!

アイ・エム・ビー きのこ工房の【霊芝】
https://www.mush-imb.co.jp/products/detail.php?product_code=113













☆公益財団法人 日本健康・栄養食品協会会員の弊社アイ・エム・ビーでは、みなさまのご健康を願って、11月1日(土)から11月30日(日)までの期間、【秋麗(あきうらら) 神楽月 健康感謝祭】を開催中です。

本日ご紹介の【霊芝】をはじめ、今年発売開始以来大好評の【アガリクス バイオセブン】、消費者庁届出受理の機能性表示食品【オメガ-3(DHA&EPA)】・【瞳の友】、血液血管の健康を守る【コレステ紅麹リコピンα】、腸内環境を改善する【乳酸菌&ビフィズス菌】、そのほかさまざまなサプリメントや健康グッズを【秋麗(あきうらら) 神楽月 健康感謝祭】特別価格でご提供!

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 ※弊社アイ・エム・ビーの商品はすべて、安全性と衛生管理が確かな国内の食品GMP(適正製造規範)認定工場で製造加工しております。