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1月15日は「小正月」。
みなさま、こんにちは!
今日、1月15日は「小正月(こしょうがつ)」です。
松の内(7日まで)の大正月(おおしょうがつ)に対し、1月15日を中心とした14日から16日までの小正月。最近ではあまり聞かれなくなりましたが、中国式の太陰太陽暦の影響を受ける以前の日本における本来のお正月は1月最初の満月の日、つまり旧暦の15日でした。やがて、1日が月の始まりとなり、1月1日を元日としてお祝いするようになったわけですが、昔のお正月である1月15日は小正月とし、全国各地でさまざまな行事や催しが行われています。
☆1月15日 小正月に関係のある儀式、行事、習慣などの例
元服、繭玉(まゆだま)、小豆粥(十五日粥)、どんど焼き(左義長、道祖神祭り)、なまはげ
また、現在は1月の第2月曜日があてられている「成人の日」ですが、かつてこの日こそが「成人の日」(1948~1999年)でした。さらにたどると、「成人の日」のもととなった「元服(げんぷく)の日」に相当します。
元服とは、奈良時代以降の日本で成人を示すものとして行われた儀式で数え年12~16歳の男子が大人になるために行われた通過儀礼です。女子の場合は、10代前半に「裳着(もぎ)」と呼ばれる儀式によって成人になったことを示していました。

社会的に成人と認める年齢について、昔は遥かに幼児死亡率が高かったことや寿命そのものに現代とは大差があったことと無関係ではありません。別の観点から見れば、長寿高齢化が著しい現代に生きる私たちは、これまでのどの時代の人よりも心と体を長期にわたって使わなければならないのです。
脳神経機能や内臓機能、運動機能などは年齢とともに衰えるにせよ、『いかに健康寿命を延ばすか』『幸福に生きるか』という課題は、本人はもちろん、家族、社会、すべての立場において重要です。
さて、このように含蓄に富んだ1月15日ですが、いずれにしても心身の健康が何よりも大切であることに改めて気づきます。
健康管理の3本柱は「食事(栄養)・運動・睡眠(休息)」。しかし、勤務形態や一人ひとりの生活事情は異なり、思うようにままならない現実の社会に私たちは生きています。
そこで、役立つのがサプリメントの利用です。
「サプリメント(supplement)」とは「サポート(support):支える、助ける、維持する」から派生した言葉です。人が生きていくうえでは、苦しさ、つらさを我慢し続けるばかりではなく、素直に助けを求める勇気も必要で、年齢を重ねるごとに「支え」はいくつあっても余ることはないと実感します。
みなさまにおかれまして、どのようなサプリメントが有効なのか、その時々の状態、地方地域、性別、職種、年齢層、またスポーツ選手の場合は競技種目によって異なります。
それらを精査しながら各自に合った必要な栄養素を効率よく摂るという人類の英知はさらに進化を続けることでしょう。
私たちアイ・エム・ビーは、いつもみなさまに寄り添い、励まし、喜び、ともに歩んで行きたいと心より願っております。

☆公益財団法人 日本健康・栄養食品協会会員の弊社アイ・エム・ビーでは、今年もみなさまのご健康とご多幸を祈念し、1月1日(木)から1月31日(土)までの期間限定で【令和八年 新春 慶福健康フェア】を開催中です(^^)/
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