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清原や 体きよめる 春ぼらけ
みなさま、こんにちは!
平安時代の女流作家・清少納言が記した『枕草子』に、こんな有名な一節があります。
「春はあけぼの やうやう白くなりゆく山ぎは すこしあかりて むらさきだちたる 雲のほそくたなびきたる」
枕草子(清少納言 966頃-1025頃)
春は夜明けのころがいちばん美しい。
そう綴られた、日本文学を代表する名文です。
夜明け前の静けさのなか、
東の空がゆっくりと白みはじめ、
やがて山の端がほのかに明るく染まっていきます。

やわらかな光が空に広がるころ、
紫がかった雲が細くたなびき、
春の空ならではの淡い色合いを見せてくれます。
冬の澄みきった空とも、
夏の力強い朝焼けとも違う、
どこか優しく、やわらかな光景です。

まさにこの美しい光景のために、春の朝があるのではないかと思えるほどです。
ところがこの季節は、体にとっては意外に負担の大きい時期でもあります。
ぽかぽかとした陽気の日が続いたかと思えば、「花冷え」と呼ばれる寒の戻りが訪れるなど、日ごと昼夜の寒暖差が大きくなりがちです。
さらにまだ花粉や黄砂の飛散も続いています。
花粉や黄砂などの異物が体に入り込むと、私たちの体はそれを排除しようと反応します。
くしゃみ、鼻水、目のかゆみなどの症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか。
こうした外からの刺激に対して、体を守る大切な働きが「免疫力」です。
しかし、気温差や環境の変化、ストレスなどが重なると、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
その結果、
・疲れやすい
・体がだるい
・体調がすぐれない
・風邪やウイルス性胃腸炎などの感染症にかかりやすい
といった不調にもつながることがあります。
だからこそこの季節は体の基礎を整え、免疫力を保つことが大切です。
そこでおすすめしたいのが、アイ・エム・ビーの【アガリクス バイオセブン】です。
原料となるアガリクス茸は、私たちが自社栽培場で一年365日休むことなく、丹精を込めて育てているもの。
今日も栽培場では、清らかな生命力を宿したアガリクス茸が静かに育っています。

アガリクス茸の原産地であるブラジル・ピエダーデ地方の生育条件を独自の栽培技術で再現し、温度や湿度を細やかに管理しながら、ひとつひとつ丁寧に収穫されたアガリクス茸だけを原料としています。
さらに【アガリクス バイオセブン】は、キノコとして価値の高い「子実体」のみを使用。
添加物やコーティング剤を使わず、アガリクス茸100%で錠剤化しています。
そしてこの製品が誇るのが重要な三つの健康成分です。
・免疫を支える「β-グルカン(ベータ・グルカン)」
・世界中が注目する「ビタミンD2」
・心にやすらぎをもたらす「γ-アミノ酪酸(ガンマ・アミノらくさん:通称“ギャバ”)」
【アガリクス バイオセブン】には、β-グルカンが1日の摂取目安量(12粒)中に500mg含まれており、腸内の免疫細胞を活性化して体を守る力を支える働きが期待されています。
また、同様に14µgのビタミンD2を摂取することができ、骨の健康や免疫機能を支える栄養補給にも役立ちます。
さらに、68mgのγ-アミノ酪酸(ギャバ)を含有。
γ-アミノ酪酸(ギャバ)は、リラックスや血圧ケア、睡眠の質の向上などにも関わる成分として注目されています。
免疫、体の基礎、そして心の安らぎ。
三つの要素を支えるアガリクスの力を、毎日の健康づくりに役立てていただきたい・・・。
それが私たちが【アガリクス バイオセブン】をお届けしている理由です。
自律神経の乱れ、花粉や黄砂が気になるこの季節、日々の体調管理の一助として、【アガリクス バイオセブン】を取り入れてみてはいかがでしょうか。
30年の長きにわたりアガリクス茸と向き合い、栽培から製品化まで自ら手がけてきた私たちだからこそお届けできる一品です。
【アガリクス バイオセブン】
https://www.mush-imb.co.jp/products/detail.php?product_code=139

☆公益財団法人 日本健康・栄養食品協会会員の弊社アイ・エム・ビーでは、3月1日(日)から3月31日(火)までの期間限定で【春の訪れ 木草弥生(きくさ いやおい) 健康月間】をテーマにみなさまの健康応援企画を開催しております。
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