TOP  > 2026年4月18日メルマガ

利より義を 選びし発明 世にひらく

みなさま、こんにちは!

今日、4月18日は「発明の日」です。

1885年(明治18年)のこの日、日本初の近代的な特許制度である「専売特許条例」が公布されたことに由来しています。

人の知恵がかたちとなり、まだ見ぬ未来をひらいていく――








発明とは、新たな技術の確立のみならず、“いのちを支える力”の結晶とも言えるのかも知れません。

私たちアイ・エム・ビーもまた、微生物やキノコという、目には見えにくい存在と向き合いながら、長年にわたり研究を重ねてまいりました。

アガリクスにおいては、【アガリクス茸の子実体の人工菌床栽培方法】として、日本をはじめ、米国・中国・韓国・インド・フィリピンにて特許を取得。

さらに、環境分野においては、内分泌攪乱物質として懸念されるフタル酸エステルを完全に分解する微生物の発見と、その働きの仕組みを明らかにすることにも至りました。

私たちの知的財産権に対する基本的な考え方は、“守る力は、独占するためではなく、正しく使われるため”です。

私たちは、特許という仕組みを、ただ囲い込むためのものとは考えていません。
ときにそれは、技術が誤った形で使われることを防ぐための“盾”であり、またあるときには、社会の中で安心して広く活かされるための“道しるべ”でもあります。

たとえば、【クワガタムシの幼虫飼育用キノコ菌床】の技術も、私たちが特許として確立することで、結果として多くの方に無償で活用され、業界全体の発展に寄与するかたちとなりました。

それは決して、企業として賢明な選択ではないかも知れません。

しかし、見えないところで、確かに社会を支える。
利益ではなく、意義を選ぶ発明もある。

そんな在り方を、私たちは大切にしたいと考えています。

人の健康もまた、目に見えない営みによって支えられています。

腸内環境、免疫のはたらき、そして、日々積み重ねられる小さな選択。
それら、ひとつひとつが、未来の健やかさへとつながっていきます。

自然の恵みと、研究の積み重ね。
その両方を大切にしながら、私たちはこれからも、環境とみなさまの健康に役立つ歩みを続けてまいります。

▼アイ・エム・ビーの知的財産権について
https://www.mush-imb.co.jp/info/tokkyo.php




☆公益財団法人 日本健康・栄養食品協会会員の弊社アイ・エム・ビーでは、4月1日(水)から4月30日(木)までの期間限定で【春爛漫! 木花咲耶(このはなさくや) 健康応援フェア】をテーマにみなさまの健康応援企画を開催しております。

期間中、みなさまの健康を守る各種サプリメント、健康グッズを特別価格でご提供。

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 ※弊社アイ・エム・ビーの商品はすべて、安全性と衛生管理が確かな国内の食品GMP(適正製造規範)認定工場で製造加工しております。



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