TOP > 2026年6月9日メルマガ
卵の日 誤解をほどく 知恵ひとつ
みなさま、こんにちは!
今日、6月9日は「卵の日」。
日付は「卵」という漢字が数字の「6」と「9」に見えることにちなみ、また、暑さが本格化する前に卵を食べて健康づくりに役立ててほしいとの願いを込めて制定されました。
卵は、高品質なたんぱく質をはじめ、ビタミンA・B群、鉄分などを豊富に含む栄養価の高い食品です。
古くから「完全栄養食品」とも呼ばれ、私たちの食卓を支えてきました。
また、卵はキノコと並び、「物価の優等生」と言われることがあります。
長年にわたり比較的安定した価格で供給され、家計の味方として親しまれてきました。

物価の優等生
しかし、その陰では飼料価格や燃料費の高騰など、多くの課題と向き合いながら生産を続ける方々の努力があります。
消費者としては、その価値にも目を向けたいものですね。
さて、卵について語られる際によく耳にするのが、「卵を食べるとコレステロールが上がる」という話です。
かつては、コレステロール値が高い方に対し、「卵は控えめに」と指導されることも少なくありませんでした。
しかし近年では、この考え方は少し見直されつつあります。
私たちの体内に存在するコレステロールのうち、食事から取り込まれるものはおよそ2~3割程度。
残りの7~8割は、肝臓を中心として体内でつくられています。

さらに、食事からのコレステロール摂取量が減ると、体は不足を補おうとして体内での生産量を増やす仕組みも備えています。
もちろん、どんな食品でも食べ過ぎは禁物です。
しかし、「コレステロールが気になるから卵は悪者」と単純に考えるのではなく、食生活全体のバランスを見直すことが大切と言えるでしょう。
■ 体の中で起こることに着目
実際、医療の現場で用いられている脂質管理薬の多くは、肝臓でのコレステロール生合成に着目して開発されています。
つまり、コレステロール対策を考える際には、食べる量だけではなく、「体内でどのようにつくられているか」という視点も重要なのです。
■ 紅麹に含まれる注目成分
沖縄の伝統発酵飲食品「豆腐よう」や泡盛の原料のひとつである紅麹には「モナコリンK」と呼ばれる成分が含まれていることが知られています。
この成分は、体内でのコレステロール生合成との関わりが注目され、健康維持の分野でも研究が進められてきました。
■ 赤と赤の奇跡の出会い【コレステ紅麹リコピンα】
そこでアイ・エム・ビーでは、紅麹に加え、トマト由来の抗酸化成分リコピンなどの成分を配合した【コレステ紅麹リコピンα】を開発し、多くのみなさまにご愛顧をいただいております。

LDL(悪玉)コレステロール低下作用を持つ紅麹由来のモナコリンKとLDL(悪玉)コレステロールを減らし、HDL(善玉)コレステロールを増やす作用を持つトマト由来のリコピン。
赤のダブルパワーが、LDL(悪玉)コレステロールと戦い、HDL(善玉)コレステロールを助けます。

毎日の食生活や生活習慣を見直しながら、健やかな日々を応援する一助としてお役立ていただけましたら幸いです。
ふたつの赤で守りとめぐり【コレステ紅麹リコピンα】
https://www.mush-imb.co.jp/products/detail.php?product_code=138

日々の体調を整え、軽やかに過ごすこと。
それは、何気ない毎日を守るための、大切な健康の基本です。
六月は『父の日』がある季節。
家族のために流してきた汗も、胸の奥にしまった想いも、きっと誰かの毎日を支えてきました。
「いつもありがとう」
「いつまでも元気でいてね」
そんな温かい気持ちを込めて、今年は“健康”という贈り物を届けてみませんか。
お父さまやご主人さまへはもちろん、いつも頑張るご自身や、大切な方の夏支度のためにも、ぜひこの機会をご利用ください。
☆公益財団法人 日本健康・栄養食品協会会員の弊社アイ・エム・ビーでは、みなさまの健やかな毎日を応援するため、6月1日(月)から6月30日(火)までの期間限定で【水無月 いたわりめぐる 健やか月間】&【父の日キャンペーン】のダブルイベントを開催中です。
※6月限定の特別なおもてなし
○ 特別価格
みなさまの健康を支えるサプリメントやグッズを特別価格でご提供いたします。
○ ポイント5倍
期間中、ご購入いただいた全商品にポイント5倍を進呈いたします。
○ ラッピング無料
父の日のギフトラッピングも無料で承ります。
めぐり整え、夏支度
【アイ・エム・ビー 公式オンラインストア】
https://www.mush-imb.co.jp/
※アイ・エム・ビーの商品はすべて、安全性と衛生管理が確かな国内の食品GMP(適正製造規範)認定工場で製造加工しております。

お買い物カゴ

