TOP > 2025年2月15日メルマガ
いい湯だな♪ 自然の恵み100%【薬草湯】
みなさま、こんにちは!
いい湯だな♪いい湯だな♪
永六輔が作詞し、いずみたくが作曲した「いい湯だな」がリリースされたのは、今から59年前の1966年2月。
『「にほんのうた」シリーズ』のなかで群馬県のご当地ソングとして作られ、デューク・エイセスが歌ってヒットしました。
その後、ザ・ドリフターズがカバーし、さらに大ヒット。
この「いい湯だな」にまつわる話として、いずみたくは非常に興味深い事象を述べていますので、以下にご紹介します。
(引用始まり)
この歌が作られて、デューク・エイセスがうたっている当時、ボクは、青山に一軒のスナックを経営していた。そして、そのスナックでは、ボクの事務所に所属する一人のギターの弾き語りの歌手が毎晩うたっていた。(中略)なかでも彼は、“いい湯だな”を非常に愛した。
彼はギター一本でうたうので、前奏も、間奏も弾くわけにいかず、ボクの作曲した原曲の前奏と間奏を口でうたい始めた。
ババンバ、バン、バン、バン。
ババンバ、バン、バン、バン。
そして、“いい湯だな”と自分がうたい始め、お客に合唱させ、自分は“アーソレソレ”とか“アーキタ”、“ドッコイ”とかあいの手をいれ始めた。
この曲は、みんなが乗って、すぐ合唱した。まもなく私は、この曲が、銀座や新宿でよくうたわれているという噂を聞いた。
そして、三-四年後に、ドリフターズがうたいだした時には、ボクの作った前奏は、全員で、ババンバ、バン、バン、バンとうたわれ、あいの手も、いろいろな形ではいるように発展していた。
ボクが作った時には、ババンバ、バン、バン、バンという前奏もなく、そのメロディーを器楽的に演奏しただけのものであるのに、長いあいだに、あいの手まではいってしまう。しかも、それは、一人の弾き語り歌手の始めたことであるのに、何年かのちには、それがあたりまえで、そうでなくてはインチキな歌になってしまう。民謡とは、こうしてできあがっていくのかということを、幸いにボクは、五年という短いあいだに実感として感じることができたのである。
(引用終わり)
いずみ たく著 「体験的音楽論」大月書店(1976年)P.32-P.34
生き物ばかりではなく、歌にも生命力がある、魂が宿っている、そのように思います。
そして、それがいつ生まれたのか、どのように成長したのかさえ気づかれないほど人々の間に根付き、末永く残るものが最高で本物ではないかと思量します。
私たちがつくり、販売する物がそういうものになれば・・・と願いながら、今日も【薬草湯】のお風呂に浸かって、“いい湯だな♪”の気分を味わうことにいたしますm(_ _)m
みなさまも、【生薬浴用剤 薬草湯】で、こころもからだも癒やす最高のお風呂をお楽しみください。
【生薬浴用剤 薬草湯】医薬部外品 1箱(10包入) 1,100円(税込) → 特別価格 1,067円(税込) https://www.mush-imb.co.jp/products/detail.php?product_code=122 さらにお得な3箱セット (1か月分) 3箱(10包入×3箱) 3,300円(税込) → 特別価格 2,640円(税込) https://www.mush-imb.co.jp/products/detail.php?product_code=122#NaN ■効能効果 疲労回復、肩のこり、冷え症、腰痛、神経痛、リウマチ、痔、荒れ性、あせも、しっしん ■用法および用量 浴槽の湯(180~200L)に1回1包を袋のまま入れてご入浴ください。

【アイ・エム・ビー 公式オンラインストア】
https://www.mush-imb.co.jp/
※弊社アイ・エム・ビーの商品はすべて、安全性と衛生管理が確かな国内の食品GMP(適正製造規範)認定工場で製造加工しております。

お買い物カゴ

